
病む人の心と身体を癒すこと。
それが私たちの東洋医学。

| 名称 | 名古屋東洋クリニック |
|---|---|
| 院長 | 赤尾 清剛 |
| 診療内容 | 漢方治療、鍼灸治療 |
| 診療形態 | 自由診療、予約制 |
| 住所 |
名古屋市 熱田区 金山町1丁目6番15号 Livion金山 WEST 1階
JR金山総合駅南口から徒歩3−5分 |
| TEL・FAX | 052-684-6820 |
| 開院日 | 平成29年5月26日 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00〜11:45 |
休診 | ● | ● | 休診 | ● | ● |
| 午後 14:00〜18:15 |
● | ● | ● | 休診 | ● | ● ※ |
インターネットの普及と発展のおかげで、自分に処方された薬がどんな漢方薬エキス製剤なのかを知ることができます。
逆に自分の症状から漢方エキス製剤を選択し、薬局で購入することも可能です。
腸内細菌が腸内で産生する腸内代謝物(酪酸や酢酸といった短鎖脂肪酸、GABA、セロトニン)は、脳機能を調節するきわめて重要な因子であることが研究で証明されました。
また、腸内細菌の環境は、食事の内容(食物繊維が少ないとか、脂質や糖質が多いなど)やストレスなどがホルモンや神経伝達物質を介して影響を受けることが研究で示されました。
一方、西洋医学で使われる治療薬の内服は、腸内環境に影響はないかという問題です。その研究の結果、多くの皆さんが内服している西洋医学で処方される治療薬(化学薬品)は、経口薬に限らず注射薬なども、腸内細菌の環境に最も強く影響を与えることが証明されました。しかも食事や運動などの生活習慣より3倍も強い影響でした。その影響とは、腸内細菌の大きな変化のため上記で示した腸内代謝産物の産生が大きく減少して腸と脳の相互の機能が低下し、精神的障害や免疫機能の低下から種々の疾病が発生します。治療薬の量が多ければ多いほどその影響はさらに大きくなります。要するに、病気の治療のための治療薬(化学薬品)を内服すると、脳腸相関の低下し、精神機能障害や免疫機能の極度な低下などが発生するということです。
漢方薬は、生薬から構成されています。つまり、漢方は化学薬品ではなく、草・木・根・皮から成りますから、上記で示した脳腸相関の低下、清心機能障害、そして免疫機能の低下して様々な疾病が発生することはありません。安心して内服できます。
①膠原病(関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎などの症状改善)。
②がん疾患(乳がん、大腸がん、胃がん以外に肝臓がん、すい臓がんなどの免疫補助治療、特殊な悪性腫瘍(肉腫)の免疫補助治療。
③慢性腎炎、慢性肝炎、高血圧、糖尿病などや西洋医学には治療方法がない疾患。特に、慢性腎炎、糖尿病は漢方治療が適している。
④アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、喘息など)
⑤心身症、神経症など。
⑦老化に伴う種々の症状。
⑧西洋医学の治療を受けても効果が十分得られない場合。
⑨生理痛で慢性的に鎮痛剤を内服している女性の治療。
⑩更年期障害で心と体の障害に悩む場合。

1988年、名古屋大学医学部大学院(臨床病理)修了後に学位を習得。
1990年、聖光園 細野診療所に入所。
坂口 弘、細野 八郎、中田 敬吾の先生方に師事する。
2002年、岐阜大学 医学部 東洋医学講座 助教授。
2005年、岐阜大学大学院 医学研究科 東洋医学講座 教授。
2007年、聖光園細野診療所 医師。
2009年、聖光園細野診療所 名古屋診療所 所長。
2017年、5月 名古屋東洋クリニック 院長。
日本東洋医学会 漢方専門医、日本東洋医学会 東海支部 幹事